喉の異物感がなくなり、食事が楽しめるようになりました

半年ほど前から、喉に何かが詰まっているような感覚がずっと続いていました。食べ物を飲み込む時に違和感があって、最初は食道か喉に何か悪いものができたんじゃないかと心配で、耳鼻科や消化器内科を受診しました。

でも検査では異常なし。「異常がない」と言われてもあの喉の詰まり感はなくならないし、だんだん胃のむかつきや倦怠感も出てきて、本当に辛かったです。

自律神経専門の整体院を探していたときに、いちる整体院さんのことを知りました。梅核気(喉の詰まり感)が自律神経の乱れからくることがある、という説明を読んで「まさに自分のことだ」と思って予約しました。

施術を受けると、先生が胃腸と自律神経のつながりを丁寧に説明してくれて、私の喉の症状が内臓の緊張と関係していると教えてもらいました。数回通うと喉の詰まり感がだいぶ楽になって、今は食事も以前のように楽しめるようになっています。

「検査で異常がない」と言われても苦しい症状がある方、ぜひ一度相談してみてください。

倉田さん 大阪市北区 事務職 48歳

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

■先生からのメッセージ

スタッフ写真

倉田さんは喉の詰まり感(梅核気)を主訴に来院されました。梅核気は東洋医学の概念で、現代医学では「咽喉頭異常感症」とも呼ばれます。検査で異常が見つからないのに喉に何かが詰まったような感覚が続く状態で、自律神経の乱れや胃腸の緊張と深く関係しています。

施術では、自律神経のバランスを整えながら、胃や食道まわりの緊張をほぐすアプローチを行いました。喉の症状は内臓の状態と密接につながっているため、胃腸の機能を改善することで症状が和らぐケースが多くあります。倉田さんも数回の施術で症状が改善され、日常生活の質が戻ってきたとのことで、とても嬉しく思います。

同じ症状でお悩みのお客さまの声

いちる整体院