根本原因とは?あちこちの痛み 自然治癒力 松下 掲載中 ⑧ 臨時症状ページ④

そもそもあちこち痛くなる根本原因とは?

いちる整体院の問診

それは自然治癒力の低下です

自然治癒力の低下が痛みの根本原因

自己治癒能力が落ちた時の1番の問題点は『治らなくなる事』です。

通常人間はその日の疲れは寝ると治り、痛みも無くなるのが普通です。
特に子供の時は皆がそうだったと思います。
それが自然治癒力が落ちると、寝ても痛みが治らなくなります。

治らない状態でどんどん痛い所が増えていった結果、あちこち痛みが出てくるのです。

ではなぜ自然治癒力が落ちるのでしょうか?

それには3つの原因があります

自然治癒力が落ちる原因

これら3つ中1つでもあれば自然治癒力が落ちている状態です。

そして大事なのは、これらの期間頻度が多ければ多いほど悪くなり以下の様な事が起きます。

  • 筋肉や関節、骨の炎症・傷がある一定から治らなくなる
  • 内臓機能が低下し栄養の吸収が出来ず、炎症が治らず痛みが引かない
  • 自律神経が乱れて神経が過敏になり、炎症が無くても痛みを感じる
  • 重症になるまで気づかず、痛みがすぐ治らない状態になる。
  • 老廃物でコリやゆがみが増えて、姿勢も悪くなる為に痛みは再発しやすくなる

したがって内臓、自律神経、血液循環を治して『自然治癒力』を元に戻す事が、あちこちの痛みが出ない状態には必要なのです。