スタッフ紹介

副院長 中村 一彦

副院長 中村 一彦

出身
滋賀県大津市膳所
治療歴
18年
資格
日本整体協会師、疲労回復整体師、自律神経整体師
趣味
BASS釣り、犬の散歩箕面ピール(女性におすすめ)、モメサンメルロー(ワイン)
夢
日本の治療家の発展の為に栄養や治療の為の協会を2024年4月発足
誕生日
5月24日
星座
双子座
オススメのお店
緑橋駅のBAR スタンド
一言
あなたの心身のお悩みを聞かせて下さい!

治療家になるまで

治療家になるまで

(自己紹介)

この業界に入った理由

元々は今とは全く畑違いの不動産業界でバリバリ働いていました。

その当時は自分がこの治療業界で働くなんてまったく思いもしていませんでした。

ただその頃から「もっと人の役に立てるやりがいのある仕事がしたい」という、強い思いは常にありました。

 

(きっかけ)

治療家への転職のきっかけは、利腕の肘を骨折した時の経験にあります。しっかりとした設備が整った大きな総合病院の整形外科に毎週通うものの、本当にいい加減な医師に当たってしまい、通常2ヶ月程で治るはずのものが治るどころかどんどんと酷くなり、完全に治るまでには1年程を要し大変な思いをしました。

当時のその医師は、私と同じ肘頭骨折を経験していたこともあり安心して任していましたが、治療は立派なリハビリ施設があるも一切行われず「リハビリにくる意味なんてない。自分でやればいい」ということでした。

言われた通りに自分でリハビリを頑張り、毎週通院しましたが、1ヶ月経過した頃には指が痺れだし、肘が伸びず曲がらずで肩甲骨も歪み、腕も上げられないひどい状態になっていました。

その時にあまりにもいい加減な医師ということが分かり(言動も含め沢山ありますがここではその詳細は省略しておきます。)その医師に見切りをつけ、他の整形外科に行くことにしました。

そしてその時の初診で言われた事は、「元通りに治るのは難しくどこまで治るかはわかない。腕の組織が拘縮して動かなくなり、大変なことになるので1ヵ月も固定はありえないしリハビリ治療が無いのも信じられない。骨がくっついていなくてもギブスは2週間程で外して必ずリハビリ治療していく。」という内容のもので

した。

本当ならちゃんと治っていたかと思うと悔しい気持ちでいっぱいでした。

そしてその日から毎週2〜3回のリハビリ通院と、毎日のリハビリ地獄が始まりました。

1ヵ月ほどが経過しましたが、悲しいことに肘肩の可動域は現状維持の状態で、指の痺れはむし酷くなっていました。

整形外科では全然良くならず、リハビリするしかない中で、私は他に良い方法(治療)はないのかを探し始めるようになりました。

まず初めに鍼灸治療を受けてみました。

これまで整形外科の理学療法士にマッサージしてもらい、尚且つあんなにリハビリを頑張っても変わらなかった肘肩の可動域が1回の治療で変わり、その飯灸の力にすごく感動し、治る希望が出た事に大喜びしました。

しかし鍼灸では、その時は変わっても効果が長く持たず、すぐに元に戻るのを繰り返し、1ヶ月ほど経過した時には鍛灸治療にも限界を感じていました。

そして拘縮を得意とする中国式の深刺鉄灸にも行きましたが、治るどころかとにかく痛いだけでした。

その当時は藁にも縋る思いでしたが、今から考えると「そらあんなに痛かったら筋肉が緊張して緩まんわっ!」とツッコミたくなりますが。

それからなんの進展も無く困り果てていた時に、首のヘルニアで症状が酷くて病院では手術しか方法がないと言われていた友人が、整体治療で治ったという話を聞き、初めて整体に興味を持つことになりました。

私は整体院には行ったことがなかったので、整体といえば「マッサージかなんか、身体を整えるところ??」みたいなイメージしか無く、治療を行うとは思ってもみなかったし、薬や治療具を使わずに身体を触って治すということに全く想像がつかず、多少信じ難い思いもありました。

しかし友人の勧めもあり、ダメもとでも1回は行ってみようと思い、治療系の整体院に行ってみることにしました。

 

そして初めて整体院に(転機)

整体1回目に、鍼灸では限界で上がらなかった肩がそれ以上に上がり、肘も曲がり、半分諦めかけていた私に希望が湧き上がりました。

これで治るかも知れない。そんな思いを胸に毎週通院し、1ヶ月程(計4回)通院した頃には、痺れは完全になくなり、肩腕の可動域は改善され、ほぼ元の状態にまで治りました。

この時の言葉に出来ない感動と感謝の気持ちは今でも忘れる事が出来ません。

そして、この経験を通じて西洋医学(病院)の良いとこやその限界、出会う先生により患者の症状は左右される事、整体という何よりも素晴らしい治療方がある事を知り、この整体という療法で自分と同じ様に体の事で悩んでいる方を治してあげたいと、とても強く思うようになりました。

そう思うと、居ても立っても居られなくなり今まで勤めた会社を退職。

そして治療業界に転職し、休日も無く毎日楽しんで様々な勉強や技術習得に励んでいます。

1人でも多く治したいという思いは負けません。

生涯勉強で自分を高め、ご緑のある方を心身ともにサポートしたいと思っています。

様々な症状でお悩みの皆さまのご来院を心よりお待ちしております。

※いちる=一流の治療を、いちるの望みと思って来院された患者さんに提供する為にこの名前を名乗っています

初回のご予約はこちらから

※初回は問診や全身検査にお時間取るので90分お時間頂いております。

※お体の状態をより正確に把握するために、可能であれば3年以内の直近の血液検査データ(健康診断など)を結果に問わずご持参いただけると、生活習慣のアドバイスなどに役立てられます。なお、院では医療行為・診断行為は行っておりません。

※ホームページ限定特典は予告なく終了する可能性があります。
 ご予約時にホームページを見たとお伝え下さい。

院長:岡本 幸士

院長:岡本 幸士

治療歴
18年
誕生日
11月5日
星座
蠍座
資格
柔道整復師(国家資格)、フットケアトレーナー
資格
日本分子栄養学認定院、疲労回復整体認定院、自律神経整体認定院
出身
東大阪市(瓢箪山)
趣味
ラジオ傾聴(FM802)やライブ参戦、神社巡り、自転車、喫茶店巡り、アニメや漫画
今ハマっている事
瞑想と呼吸法、自分自身への治療、チャクラ活性化
一言
身口意(思う事を口に出し行動する)これを徹底するとストレスは減ります。二元論ばかりの世の中ですが、偏らずに中庸に近い考えで、過去や未来では無く今を大事にすると自ずと道は切り開かれます。

全体あいさつ

全体あいさつ

当院のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。
院長の岡本 幸士です。

当院は、私自身が陸上をしている時に捻挫やつらい腰痛で10年以上悩んでいたことをきっかけに、『何年も治らないつらい症状で悩んでいる人を1人でも多く助けたい』という思いで開院しました。

不調が発症する原因は、骨格の歪みに加えその方の生活習慣など様々な要因が関係しています。
一刻も早く不調から開放され健康な身体を取り戻すためには、その原因を的確に見つけ出し解消していくことが大切です。

あなたの症状を改善に導くため、当院は徹底したカウンセリングと検査で原因を特定し、お身体の状態に合った施術を提案させていただきます。

はじめてのところは色々な不安があると思いますが、良くあるマッサージして、電気当てるだけ。何でも老化のせいや、様子みましょう。とは絶対に言わない徹底検査と施術をしております。初回だからってカウンセリングだけじゃなくしっかり施術も致します。本気で治したいと思う方は『まずはお試し』のつもりでお気軽にお越しいただければと思います。

あなたのご来院を心よりお待ちしております。

院長 岡本幸士の人生(治療家になった理由)

院長 岡本幸士の人生(治療家になった理由)

高校生から治療家の私がこの業界に入ろうと思ったきっかけは?

結果が出ない整骨院、マッサージ屋、整体が多いのは⋯単純に勉強不足です。あと人を磨いていません。

また強い力を使い体を治そうとしている方も逆に回復を妨げています。

まずはそれには理由があるので、聴いて頂けると幸いです。

私院長の岡本幸士は若く見られる事が多いですが、現在36歳(2024年10月)で治療歴は18年と人生半分は治療しています。私は高校生の時からこの業界に入り手技を磨いて来ました。

 

自分を変えて支えてくれたもの

昔は陸上競技(長距離)を中学生の時から行っており、初めは選手になる事が夢でした。小さい時から走る事が好きで、物を使った競技が全く出来ない典型的な走るしか出来ない子供でしたが陸上競技の長距離に出会い、初めてこれは自分を活かせると感じ始め陸上にのめりこみました。

もう1つ昔の話でいうと小学生の時にいじめを体験しました。小学生の時は何をやっても上手くいかない、球技も水泳も勉強も出来ない子だったのできっといじめられたのでしょう。ですがその頃は自分自身いじめられてるとは思っていません。というか思いたくなかったのでずっと何があっても笑った生活。笑えば大丈夫。という精神で今考えると日々生活を送っていたと思います。

陸上競技を中学生で始め、練習ばっかりしていると長距離で校内で1位、東大阪でも1位を取ることが出来て、その頃周りには昔自分をいじめていた友達は自然と全くいなくなっていました。陸上競技という物で意識しなくても私は自然と笑顔が出来るようになりました。

 

挫折と転機

高校で陸上競技を同じく行いましたが、急な腰痛、左足首の捻挫に襲われ、満足に競技が出来ませんでした。

その頃から初めて自分の体を治す為に整骨院に通いだし、一生懸命に治してくれる先生の姿に感動しました。休みに出てきてテーピングを貼ってくれたり感謝でした。

捻挫や、腰痛のせいで練習がしっかり出来ずタイムも伸びなかったですが、最後の引退試合まで気持ちは後悔なく出来ました。当然将来も陸上競技を行おうと考えていた自分ですがこのように陸上競技で自分を変えて支えてくれたように、他の色んな競技、または日々の生活が困ってる方や悩んでいる方を手助けして支えてあげる事も良くないか?と考え始めて進路を決めました。そして、高校在学中ですが同時に自分を治すのに一生懸命になって頂いた先生の所で早くやるからには覚えたい。人を治したい。と思い働きながら地域の方を治し始めました。

 

マッサージやボキボキでは根本より治らない?

3年間かけて一日の半分を柔道整復師という資格(整骨院の資格)を取りに勉強することに、残り一日の半分は整骨院で治療を行っておりました。本当に毎日勉強と治療とで寝る間も遊ぶ暇もありませんでした。このタイミングで周りは大学生で全く会えなく、広く浅い友達は皆会わなくなりました。

ただそんな表面上よりも早く体を治す治療を覚えたい一心で国家試験を一発合格し晴れて明日より柔道整復師として治療が出来るスタートラインにつきました。

資格を取り2年ほど経った時、私は骨盤や背骨をボキボキする矯正や、肘でグリグリ、全体重を乗せて押すような今とは比べものにならない程のマッサージや整体を行っておりました。しかしやってもやっても治らない。また自分ではマッサージや矯正で治したと思った方がまた痛いと戻ってくるのです。これは何故か?自分の技術が足りないのか?と資格をとった後も土日の休みに自腹で勉強会に通い、恋人との時間も取れず、セミナーの数百万円もする大金お金も裂きながら行っておりました。

 

独立開業と共にパートナーとの院の繁栄

ただそのおかげというものおかしいですが、どうやったら治る。という考え方、治し方を教えて頂ける先生の元で勉強が出来る機会を得ました。疲労回復協会、自律神経整体、日本整体協会、日本栄養療法教会、REX式整体、オステオパシー、ニューライフレメディー療法等になります。これらの手技を完全に覚え、その他により効果の上がる勉強会に通い、いちる整体院オリジナルの手技を完成させました。ボキボキしない、強いマッサージをしないソフトな整体になります。また、栄養療法も場合により加える事により、肩や腰、膝だけで無く、ガンや糖尿病、肝疾患やケガ、どこに行っても治らない痛みなどにも対応した治療を提供できるようになりました。

体は1身体(筋肉、骨、関節、内臓、栄養不足、重金属、薬害)、2精神(思考、感情、ストレス)、3魂(使命、気づき)、これらを繋ぐ4気(経絡、チャクラ等)。これら4つどれかに影響があれば不調は出てきます。なのでそれらを治す整体を行なっております。

また、志一緒な中村先生という副院長とも独立後出会い、共に将来全国の治療家に教える協会を広げる為に現在は土日だけですがお手伝いして頂いております。この先生は栄養療法の講師でありながら、気功の達人です。滋賀で整体院を開業されていますが毎回1.5時間ほどかけて通勤して頂き、お手伝いして貰っています。

多分、他の一般的な整骨院や整体とは、施術も指導も言われる事が新鮮だと思います。どこにでもある説明や施術ではキチンと治らないので敢えて、ちゃんとした事をお伝えしておりますので、ご興味ある方は是非ご連絡下さい。

 

いちる=一流の治療を、いちるの望みと思って来院された患者さんに提供する為にこの名前を名乗っています。

いちる整体院